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バーチャルライブチャットは本当に稼げる?おすすめ事務所・求人も紹介

今回は、今話題の“バーチャルライブチャットは果たして本当に稼げるのか“という点について徹底調査しました。 ここでは、チャットレディ、バーチャルチャットレディ、Vtuber全てで活動する筆者が、 バーチャルライブで10万円/週ほど稼げるようになった実体験をもとに、始めるための手順や、リアルなメリット・デメリットをわかりやすくお話します。 バーチャルライブチャットを始めるためのおすすめ求人サイトもご紹介しますので、バーチャルライブチャットレディが気になっている方は必見です。
目次

バーチャルライブチャットとは?

まず、ライブチャットとは「パソコンやスマホを使い、ネット上で生配信を行うこと」です。 来てくれたお客様(ユーザー)とお話することで稼ぐことができます。 その女性配信者のことを「チャットレディ」または「キャスト」「ライバー」などと呼びます。 そして、“バーチャル“ライブチャットとは「顔出しなしで二次元のキャラクターを使って配信する」お仕事です。 バーチャルライブチャットでは、「アバター」というアニメのような自分の分身となるキャラクターを作成し、その姿になりきって配信を行います。 自分の表情や動きがキャラクターと連動するような仕組みになっており、ユーザーはまるでキャラクターと話している気分になることができます。 アバターは、自分に似せるもよし、自分の好みにするもよし、男性から人気が出そうな見た目を考えて作るもよし、理想の自分で配信することができます。 配信方法にはテキストや通話など様々なスタイルがありますが、とにかく「楽しくおしゃべりする」ことで報酬になります。 そのため、本名はもちろん、外見も一切晒すことなく「声だけで」稼ぐことができる点が魅力です。 通常、ライブチャットレディといえば、リアルの顔をネット上で公開して男性とおしゃべりするというものでした。 しかし近年、バーチャルYouTuber:以下Vtuber(ブイチューバー)の普及により、“バーチャル“の世界で配信できるプラットフォームが増えてきました。 SNSが普及した今、個人情報漏洩などのトラブルも比例して増えているため、「声だけで」お仕事ができるという事はとても安心です。 また、アニメやゲームが好きという、いわゆる二次元が好きな男性もどんどん増えており、「バーチャルの女の子とおしゃべりしたい」という声も少なくありません。 ライブチャットレディ、バーチャルチャットレディ、Vtuberは、全てにおいて住居地を気にせず仕事ができる点が魅力です。 しかし、似ているようで全くスタイルが異なりますので、簡単にそれぞれの違いをまとめました。 【ライブチャットレディ】 ・男性とおしゃべりする ・在宅ですぐに稼げる ・アダルトとノンアダルトがあり、アダルトの方が稼げる ・ネット上で顔出しをする ・顔を出さないこともできるが、その分稼げる金額は減る ・身バレする危険がある 【バーチャルライブチャットレディ】 ・男性とおしゃべりする(最近ではバーチャル好きな女性のユーザーもいます) ・在宅ですぐに稼げる ・ノンアダルトで顔出しする必要がないため身バレする危険がない ・身なりを気にしなくていい ・まだまだ発展途上でありライブチャットレディよりはユーザーが少なめ 【Vtuber】 ・基本的に1人でおしゃべりする ・準備に資金や時間がかかる ・一定以上のファンを獲得できないと報酬はない ・厳しいオーディションに受からないとサポートはない もし「簡単に始められて安全な環境ですぐに稼ぎたい」と思っているなら、バーチャルライブチャットを強くおすすめします。 在宅で楽しく稼ぐことができ、かつ安全という、いわば「良いところ取り」のお仕事です。 また、おしゃべりするだけなので、遊び感覚で始められる点もポイントです。 バーチャルライブチャットを始める方の理由は様々です。 ・Vtuberに興味がある ・声優になりたい ・見た目に自信がないけどアイドルになってちやほやされたい ・自分の年齢がコンプレックスだけどアイドルの夢を捨てきれない などの夢をすぐに叶えることができたり、 ・就職難でなかなか仕事が見つからない ・在宅で稼ぎたい ・隙間時間にちょこちょこ仕事がしたい ・事務作業や肉体労働が苦手 という金銭面においてもチャレンジしてみる方が増えており、総合的に見てお得なコンテンツです。

バーチャルライブチャットは声だけで稼げるの?

結論から言ってしまうと、「声だけで稼げます」。 それも、やり方や待機時間を長くすることで「かなり稼げます」。 トークスキルもないし声にも自信がない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、無理に頑張って話そうとする必要はありません。 なぜなら、親近感を持って話せるキャストを求めているユーザーが多いため、友達とおしゃべりする感覚で良いのです。 友達とおしゃべりするのに、普段トークスキルの有無を気にして話す方は少ないと思います。 トークには自信がないから歌を披露する、というキャストもいるくらいです。 ユーザーも「話を聞いてくれるだけでいい」「静かな雰囲気が落ち着く」「バーチャルの友達が欲しい」など考え方は様々です。 もちろん、話術に長けていて楽しさを提供できるなら、更に上を目指せるかもしれませんが、トークスキルは配信をしていく上で自然と身についていきます。 “無理に作らずありのままの自分で稼げる“、それがバーチャルライブチャットレディの強みだと思います。 それでもやっぱり自信がない、トークスキルを身につけたい場合でも、サポートの手厚い事務所を選ぶことで、丁寧にレクチャーしてくれるので安心してください。

バーチャルライブの仕事内容・報酬システム

【仕事内容】 先述の通り、ユーザーとおしゃべりをするお仕事です。それ以外にしなくてはいけないことはありません。 ユーザーが来てくれるまでの時間は「待機時間」となり、いつでも話せる状態にしておきます。 ユーザーが来たらお仕事スタートとなり、そこから報酬が入ります。 環境によっては、待機時間に家事などプライベートな事を行い、時間を有効活用できます。 【報酬】 料率(報酬率)についてはプラットフォームや事務所によって様々で、時給型と成果報酬型の2パターンがありますが、いずれもユーザーとお話をすればいくらかはキャストへと入ってくる仕組みになっています。 時給型はユーザーと会話が始まったら報酬発生、成果報酬型はユーザーが投げてくれるギフト、いわゆる投げ銭を報酬として受け取れます。 時給型もギフトの報酬の一部を受け取ることができ、基本的には誰でも稼ぎやすいお仕事です。 報酬は、配信プラットフォームの運営会社と直接契約するか、求人サイト(事務所)と契約するかによっても違ってきます。 直接契約の場合、引かれる手数料が少ないという利点がありますが、料率は運営会社によって様々ですし、サポートはほぼないと言っても過言ではありません。 あくまで「運営する会社」ですので、配信できる場所を貸しているだけに過ぎず、一人一人にレッスンができるような環境ではないのです。 マニュアルを元に自分を売り出すための方法を独自で勉強していくしかなかったり、ユーザーとのトラブルが起きた際に自分で対処方法を考えなければいけなかったりと、かなりノウハウを理解している上級者でなければ難しいです。 バーチャルライブチャットを初めて行う方は、基本的には事務所から申し込み、手厚いサポートを受けた方が安心です。 また、事務所の手数料といっても、最近では直接契約と変わらない料率で働くことができます。 ちゃんとできるか不安、色々任せたい、教えてほしいという場合は、求人サイトで事務所に入ることをおすすめします。 ここで、本業が別にある方であれば「事務所って、会社にバレたりしないの?」と思われるかもしれませんが、 基本的には業務委託がほとんどなので、税金の支払い方法を自分で払うように市役所に申請したり、確定申告をしっかり行えば、会社にバレることはありません。 その点においては、事務所に入ったからバレる、という心配はありません。 次はバーチャルライブチャットの種類についてお話します。

パーティーチャット

少し想像しづらいかもしれませんが、複数人と同時に会話をする配信方法です。 大勢でわいわい楽しめることが魅力です。 例えば、飲み会配信などはパーティーチャットが断然盛り上がります。 好きな話題で語りたい、パーっと楽しくおしゃべりしてストレス発散したいという時や、自分を知ってもらうきっかけを作り複数のファンを獲得したい時に最適です。 また、最大の強みとして、会話時間×入室者数分の報酬が手に入るので、ある程度のファンを獲得することができればかなり大金を稼ぎやすいシステムです。 デビューから一週間未満の1日2〜3時間の配信で、月収20万円以上稼ぐことも可能です。

2ショットチャット

ユーザーと1対1で会話します。簡単に言うと電話のようなイメージです。 人数が多いと緊張してしまう、少人数が好き、ある1人のユーザーとじっくり話したい、という場合に向いています。 基本の時給設定が高めで、またユーザーもキャストのことをとても身近に感じられるため、特別感を持ってもらいやすく、応援してもらえる確率が上がります。 パーティーチャットと違い、ユーザーは好きなキャストと1対1で話せるため、単価は高く設定されています。

バーチャルライブは実際どのくらい稼げる?

時給換算でおおよそ1100円〜7000円くらいで、月収50万円ほど稼ぐキャストも少なくありません。 配信できる頻度やファンの数もキャストにより異なるので、月に最低限これだけ稼げる、ここまでしか稼げない、といったラインは一切ありません。 初月に数十万円を一気に稼ぐキャストもいれば、コツコツファンを獲得して徐々に報酬を上げていくキャストもいます。 そのため、頑張った分だけどこまでも稼ぐことができるという点が魅力です。

バーチャルライブチャットは安全か危険か徹底的に調査

バーチャルライブチャットとはいえ、ネット上で配信するからには個人情報の漏洩が怖いところですよね。 そこで、バーチャルライブチャットの危険性について、実際のところ本当に安全なのか調査しました。

顔出しなしでリスクゼロ

アバターを使用するため、顔出しなしで配信を行うことができ、素性を知られることはありません。 また、気になるのは「もし接続不良が起きたときに顔が写ったりしないか」という点かと思いますが、ありません。 例え接続不良が起きたとしても、自分の動きと連動しているアバターが正常に動かなくなるだけです。リアルの顔が写り込んだりする事は一切ありません。 筆者も半年ほど配信を続けていますが、顔バレの危険性は皆無でした。

声だけなので身バレする危険性はなし

そうはいってもおしゃべりしているうちに身バレしてしまうのでは?と思われた方、安心してください。 現実からバーチャルの見た目に変わると、実際に普段会っている人でも、気づかれないことがほとんどです。 筆者も「いつも通りの声で」アバターを用いて「毎日会う知人数人」と会話をしたことがありますが、全く誰なのかわからなかったと言われました。 人は視覚でも情報をキャッチするため、リアルの姿からバーチャルの姿になると、よほど耳慣れた声優さんの声でなければ、気づかないことの方が多いです。 また、おしゃべりする中での受け答えも、正直に答えなければいけない訳ではありません。 キャラクターの設定を作り、そのキャラクターになりきっておしゃべりすれば良いため、名前はもちろん、誕生日、年齢ですら作り替えることもできます。

バーチャルライブチャットのメリット・デメリット

ここまでバーチャルライブチャットの魅力について語ってきましたが、バーチャルライブチャットにもメリット・デメリットがあります。

バーチャルライブチャットのメリット

・理想の自分になりきって楽しめる ・好きなタイミングで好きな分だけ稼げる ・顔バレ、身バレの心配がない ・場所を問わず働ける。部屋を片付けなくても、ベッドで寝ながらでもOK ・身なりや年齢、体型など外見の悩みを一切気にする必要がない。すっぴんでもOK ・アバターなのでかわいいポーズも気楽にでき、ユーザーの要望に答えやすくファンを獲得しやすい ・好きなものをプロフィールに書いてユーザーを集めれば、自分の好きな話をするだけで稼ぐこともできる ・お酒を飲みながらでも働ける ・トークスキル、コミュニケーション能力を鍛えられる そして、バーチャルライブチャットの最大のメリット、それは「今すぐ始めて今すぐ稼げる」ことです。 例えば、Vtuberになりたいと思っても、準備にはお金と時間がかかります。 アバターを準備するために、相場でおよそ10〜20万円の製作依頼料が必要だったり、配信の機材を購入したり、激戦区のオーディションに受かる必要があったりと、なかなか気楽に始められません。また、収益化するかどうかもわからない、収益化までにかなりの時間を要します。 バーチャルではないライブチャットでは、常に身なりに気をつける必要があり、美容や服装にも気を使うことで、こちらもまたお金や手間がかかります。 その点、バーチャルライブチャットでは、パジャマ姿ですっぴん、髪もボサボサの状態であっても常に可愛い女の子として仕事ができます。 バーチャル上で一瞬で服を着替えることもできるので、リアルで服を買わなくてもお金をかけずにオシャレをすることができます。

バーチャルライブチャットのデメリット

・通信環境が不安定だとスムーズに会話がしにくい ・時給制でも、ユーザーと会話をしていない待機の時間は無収入 ・高性能な技術のため、性能の高いパソコンやスマホを必要とする ・アバターはリアルの顔と連動するため、電話のように画面からずっと目を離すことはできない ・対面に本物の人間がいるという実感が低くなってしまうため、好き勝手な発言をする迷惑なユーザーもいる ・現在はまだバーチャルよりリアルのライブチャットが主流のため、ユーザーの母数が少ない 拘束時間=時給として報酬が貰えるわけではありません。 報酬が発生するのはあくまでユーザーと話している間のみなので、ユーザーを待っている時間は報酬がありません。 拘束時間で換算すると、キャストの人気次第で時給が低くなってしまう可能性もあります。 そのため、事務所のサポートにより待機時間を短くするための集客のレクチャーがあります。

バーチャルライブチャットのおすすめ事務所・求人募集

バーチャルライブチャットレディになりたいけど、具体的にはどのサイトから申し込めばいいの?という疑問にお答えします。 バーチャルライブチャットができる配信プラットフォームはいくつかありますが、バーチャルライブチャットといえば、いち早くバーチャルライブチャットを導入した「FANZA(ファンザ)」さんがおすすめです。 FANZAさんは株式会社デジタルコマースが運営する日本最大級のwebサイトで、大手のため安心・信頼性が抜群です。2018年8月に事業名を「FANZA」に変更されていますが、旧「DMM(ディー・エム・エム)」というとご存知の方が多いのではないでしょうか。 FANZAさんは、バーチャルライブチャットの老舗であり、チャットレディ業界全体でも名を馳せていることから、バーチャルにも細かいこだわりを持っており、期間ごとにキャスト、ユーザーの双方が楽しめるイベントが豊富です。 また、顔の表情のみを動かせる配信プラットフォームが一般的な中で、ジェスチャーを選択することで全身を使った可愛い動きができることも、クオリティの高さがうかがえます。 配信を行うには、チャットレディの求人サイト(事務所)から応募します。 FANZAさんのバーチャルライブチャットで配信ができる求人サイトは、 「エミフル」「ポケットワーク」「チャットスタイル」のいずれかです。 それぞれの違いについて、順番に見ていきましょう。

【emifull(エミフル)】

近未来型の恋愛エンターテイメントというコンセプトで、大阪にある株式会社一侠という会社が運営しています。 初期応募面 ・18歳以上の女性(高校生は不可)であれば年齢や経験は不問 ・サイト上から15分程度ですぐに応募することができる ・申し込みから面接まで全て電話で完結するため、簡単に自宅ですぐに始められる(面接も20分程度) ・話を聞いてから働くかどうかを決めることができる ・パソコンを持っていれば当日からお仕事ができる サポート面 ・365日24時間サポート体制完備、LINEや電話での相談も可 ・パソコンの使い方から配信の内容まで、遠隔操作で丁寧に教えてくれる 金銭面 ・料率30%〜。成果報酬型で、頑張った分だけ稼げる ・最短で翌日振込も可能 ・シフト制ではないため、昼12時〜翌朝5時までの好きな時間に働ける ・配信準備費用は一切かからない ・パソコンを持っていなくても無料で貸してくれる 最大のメリットは、なんといっても“パソコンを無料で貸与してくれる“ことです。 高性能なパソコンが必要なライブチャットですが、貸し出しにより初期投資が不要です。

ポケットワーク

東京にある株式会社エムジーが運営しています。 チャットレディ求人サイトといえばポケットワーク、と聞くほど、チャットレディに特化している点が安心です。 通勤を推奨しているのが特徴で、通勤では特別報酬がつく上様々な施設サービスが受けられます。 在宅は高性能パソコンかiPhone11以上を持っている方であれば可能です。 初期応募面 ・18歳以上の女性(高校生は不可)であれば年齢や経験は不問 ・ネット上で申し込み、初期登録まで最短〜30分程度で始められる(※在宅希望の場合は顔写真付きの証明書を用意) ・在宅の場合はオンライン面接、通勤の場合は店舗にて面接(※履歴書不要、私服でOK) ・まずは体験だけでも可能 サポート面 ・ライブチャット経験者の女性が、稼ぐコツや質問に対して24時間体制で丁寧にサポートしてくれる ・全国に440部屋ある完全個室の高性能パソコンルームがある ・寝泊まりできるようパウダールーム、シャワールームなどの設備が充実 金銭面 ・料率〜50% ・チャットが始まった瞬間から報酬が発生する時給制 ・2ショットチャット45〜60円/分、パーティーチャット30〜40円/分×人数分 ・DMのやりとりやプレゼントも報酬として還元される ・通勤は1000円単位で日払いが可能、在宅は報酬が累計3000円以上になると振り込み可能 ・新規チャットレディへの特別報酬や、友人紹介報酬、毎日実施した場合の特別報酬など臨時の収入も嬉しい ・配信準備費用は一切かからない 最大のメリットは業界最高レベルの料率、特別報酬など金銭面の良さです。通勤スタイルならではの設備が充実している点も助かりますね。 実家暮らしなどで自宅で配信したくない場合や、通勤して気分にメリハリをつけたい方には向いています。 とはいえ在宅スタイルを非推奨としているわけではないため、在宅希望の方は自己申告で対応してくれるようです。

チャットスタイル

東京にある株式会社RTKが運営しています。 愛知、大阪、神奈川、東京など日本全国各地に展開しているチャットレディ業界最大手の事務所です。 通勤か在宅か選べますが、高性能なパソコンが必要であることから通勤を勧めています。 初期応募面 ・18歳以上の女性(高校生は不可)であれば年齢や経験は不問 ・応募したら希望店舗にて面接がある ・体験入店ができる サポート面 ・基本的にパソコンの貸与は行っていないが、一定の条件で貸し出しも可能。相談に応じてスマホでも可能 金銭面 ・料率は通勤30%〜、在宅40%〜 ・パーティーチャットで時給最大1800円、2ショットチャットで時給最大2700円 ・報酬とは別に紹介ボーナスなど各種ボーナス、初回時給保証制度がある ・給料日を選べる日払い制(基本的に現金渡し) ・配信準備費用は一切かからない 最大のメリットは業界最大手でとても信頼性が高いことです。 また、各種ボーナスがついたり通勤か在宅かを選べたりと、キャストに合わせて柔軟に対応してくれる点も魅力です。 以上3社です。決め手を挙げるとするなら、 在宅希望または自宅に高性能パソコンがあるということならエミフルさん、 パソコンの貸出のやりとりが不安、メリハリをつけて通勤したい、設備もフルに活用したいということであればポケットワークさん、 チャットレディってまだ怖いし始めようか悩む、在宅と自宅どちらがいいかも決まっていない、ということならチャットスタイルさんでしょうか。 サポート面についてはどこも手厚く安心して利用できますので、あまり悩まずご自分の雰囲気にあった事務所に入りましょう。

バーチャルライブチャットのやり方・始め方

登録方法

1、求人サイトから応募ページに行きます。 2、必要事項を入力して送信します。 ※ライブチャットとバーチャルライブチャットの受付フォームが同じであることが多いので、必ず「バーチャル希望」であることを明記してください。 3、返事が来るのを待ちます。基本的に24時間体制で受付してもらえます。 4、事務所からの返事に基づいて面接を行います。 ※応募する事務所によって、オンライン面接と実際に現地に赴くものとありますが、面接といっても年齢確認のためによるものがほとんどです。 5、事務所に入ったら、まずは「アバター」というバーチャルの世界での見た目を決めます。 アバターについては数百種のパーツから好きなものを組み合わせたり、事務所と相談して決めてもらうこともできます。 6、アバターを決めたらお仕事開始です。初期準備もとても簡単なので、レクチャーを受けながら最短で当日から始めることができます。

バーチャルライブチャットで稼ぐコツを紹介

バーチャルライブチャットで稼げるようになるためのノウハウについてお話します。

ユーザーの心を掴むことが鍵。ユーザーに特別感をアピールする

とにかく固定のユーザーを増やすことでどんどん稼ぐことができます。 ユーザーによって「自分はキャストにとって特別な存在だ」と思ってもらえれば、より深く応援してもらえるようになります。 そのためにはユーザーの好みを知ること、話した内容を覚えておくことが重要です。 具体例としては以下の通りです。 ・名前をたくさん呼びかける=名前を呼ばれることで無意識に親近感を覚えてもらう ・何を話したかをメモしておき、次回入室時には前回の話題を掘り起こす=覚えてくれている嬉しさを感じてもらう ・配信で頑張っていること、ポリシーを語る=応援したいと思ってもらえる ・なるべく同じ時間帯に待機する=固定のユーザーが来やすい ・話を聞いて欲しい、楽しい話を聞きたい等、ユーザーの好みを把握しておく=居心地の良さを提供する ・トークスキルがなくても明るく笑顔で配信する=自分が入室していることで楽しんでいるという優越感 ・ひとつの話題に特化して詳しくなる=コアなファンがつきやすい ・まずはパーティーチャットで気軽に存在を知ってもらい、その後じっくり話せる2ショットスタイルで一気に親密になる 一口にユーザーと言っても、好みはそれぞれです。 好きな声であったり、好きな話題であったり、話したいと思う理由も人によって違いますが、 一般的には「暇つぶし」や「かわいい女の子と楽しくおしゃべりしたい」「癒されたい」というユーザーが多いです。 そういったユーザーそれぞれの希望を叶え居心地の良さを感じてもらうことで、いずれ「あなただから話したい」と思ってもらえるようになります。

バーチャルライブチャットのよくある質問

チャットレディが初めてでも大丈夫?

ほとんどの方が初めてです。手厚く教えてくれるサポートもあるので、初心者でも全く問題ありません。 初めは緊張して上手く話せないかもしれませんが、その初々しさですら武器になり得るのがライブチャットです。

キャラクターを作るのが難しそう

パーツを選ぶだけなのでとても簡単です。 パーツは数百種もあるので、組み合わせ次第でオリジナリティを出すことも可能です。 ディレクターと相談しながら作ることもできます。 どうせなら理想の自分を作り上げてしまいましょう。

声優っぽい感じの声を出さないといけない?

「ありのままの声で大丈夫」です。 ライブチャットはリアルタイムで話せる身近感が売りですので、来ている男性も素のままのあなたとおしゃべりしたい場合がほとんどです。 頑張って声や喋り方を変える必要はありません。 普段通りのあなたを好きになってもらいましょう。 もし声に自信がある方は、声優さんになりきって演じてみるのも楽しいかもしれません。

配信に必要なパソコンや機材を持っていない

iPhone11以降の機種であれば、パソコンや機材がなくても配信できます。 パソコンを用いて万全の体制で配信したい場合も、無理に自分で用意する必要はなく、事務所によって無料でパソコンを貸し出してくれたり、事務所に出勤することで設備が整った部屋を使用できるため、初期費用は一切かかりません。

顔を見られたり、身バレする危険性はない?

顔を見られることは絶対にありません。自分が公開しなければ身バレする危険性もありません。 トラブル防止の観点から、ユーザーとの連絡先の交換や個人情報のやりとりは禁止行為ですので、安全に働くことができます。

通勤でも在宅でも仕事できる?

通勤も在宅も、ご自身のスタイルに合わせて選ぶことができます。 更に言うなら、「顔や背景が写らない」からこそ、職場や自宅以外でも配信して良いのです。 どこにいるか特定される心配もないので、出先から実況配信することもできます。 ただし、通信環境の悪い場所や、騒音などで声が聞こえないような場所、他者に話を聞かれてしまう場所で配信することは、ユーザーに迷惑がかかってしまうのでやめましょう。

エッチな事とか要求されない?

されることもありますが、拒否すれば問題ありません。 運営側もしっかり取り締まっていますが、ノンアダルトと謳っているにも関わらず、アダルトを要求してくるユーザーも存在します。 しかし、れっきとした規約違反ですので、注意喚起しやめてもらいましょう。 強く言えないという場合も、ブロックして繋がらないようにしたり、事務所を通して運営に報告すれば違反行為としてアカウントを停止してもらうことができます。 ネット上であればお互い素性がわからないため、マナーがなっていない人が少なからずいることも事実です。 しかし、プラットフォームにより対応方法の違いはありますが、安心して活動できるよう対処してくれることは共通です。

まとめ

実体験を踏まえ、結論は「労働量の割にかなり稼げる仕事」だと思います。 おしゃべりするだけで報酬が得られ、身なりを気にせず働けるという点もかなりコストパフォーマンスに優れています。 簡単に理想の自分になれる、ありのままの自分で推してもらえる、という点においても他では味わえない嬉しさがあります。 ノーリスクで簡単に始められますので、まずはお試しに始めてみたら、思った以上にハマってしまうなんてこともあるかもしれませんね。 出歩きにくいコロナ禍の現在、今度は新しいバーチャルの世界で楽しく稼いでみませんか。
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